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    【メディア利用時間】ながら視聴の実態で変わるサービス設計の前提と案件で問われる注意点

    監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員)

    「3つの指標」を示す図です。行為者率/平均時間/並行利用を並べています。強調しているのは並行利用です。ここを決めると添えています。

    📘 この記事でわかること

    • 行為者率と行為者平均時間という指標の違いと、平日・休日でながら視聴の山がずれる時間帯
    • いち早く知る目的と信頼できる情報を得る目的とで、使われるメディアの集計が分かれる仕組み
    • 全国からの抽出方法と15分刻みの記録の取り方を踏まえた、案件で数字を要件に翻訳する視点

    Webやアプリの画面を設計するとき、誰がいつどんな環境で情報に触れるかという前提は、自分の生活パターンをもとに決めていることがあります。総務省の令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査は、この前提を全国調査の記録に置き換える材料を示しています1。指標の定義や集計の単位をそろえて初めて、調査結果は設計の根拠として使えるようになります。

    リモートワーク案件特化のエージェント|Remogu(株式会社LASSIC運営) 設計の前提を数字で語れる案件を探す リモート案件を見る

    1. 設計の前提は自分の生活実感になっている

    実装してきた画面が前提にしている生活パターン

    実装を重ねてきた画面には、誰かの生活パターンが前提として組み込まれています。夜に動画を見る人、移動の合間にニュースを追う人、休日にまとめて情報を追いかける人。

    生活パターンをもとにした前提は、説明としては通りやすいものです。ただしクライアントとの協議で「なぜその時間帯を優先したのか」と尋ねられたとき、感覚だけを根拠にすると答えが揺らぎます。

    全国調査が示す前提のずれ

    総務省の令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査は、全国から抽出した対象者の行動を記録し、生活実感に頼らない前提を示しています1。指標の呼び方も内容も、日常の言葉とはそろっていないことがあり、読み解く前に用語をそろえる作業が必要です。

    調査が示す数字は、そのまま設計の要件になるわけではありません。指標の定義を取り違えると、実装の優先順位そのものが変わってしまいます。

    数字を要件に翻訳する視点

    案件で任される範囲が広がるのは、数字を読むだけでなく、その数字が設計のどの判断に効くかを言葉にできる立場です。感覚に頼った説明よりも、調査の指標に基づいた説明のほうが、協議の場での納得を得やすくなります。

    次章ではまず、指標の定義をそろえるところから始めます。行為者率と行為者平均時間という、混同しやすい2つの言葉の違いです。呼び方が似ているだけに、要件定義の場でとっさに区別できるかどうかで経験の差が表れます。この違いを説明できるかどうかは、参画前の面談でも判断材料になります。

    この調査が示している傾向のひとつは、インターネットの利用がテレビのリアルタイム視聴を超え、その差を拡大しつつあるという動きです6。画面の取り合いという意味では、設計の前提にしている「空いている時間」の見立てが古くなっている可能性を疑う材料になります。

    2. 指標の意味をそろえる|行為者率と行為者平均時間

    行為者率と行為者平均時間は別の数字

    行為者率は、調査対象者のうちその情報行動を行った人の比率を示す数字です4。一方の行為者平均時間は、その行動を行った人だけを対象に、時間の合計を行為者数で割った数字です5。呼び方は似ていても、対象にしている人の範囲が違います。

    似た響きの2つの指標ですが、答えている問いは別です。行為者率は「どれだけの人が動いたか」を、行為者平均時間は「動いた人はどれだけ使ったか」を示しています。要件定義の段階でどちらを使うかを決めておかないと、実装の途中で前提が入れ替わります。

    図1:行為者率と行為者平均時間の違い
    行為者率と行為者平均時間の違い 行為者率 濃い丸が行動した人 全体に対する比率 を見る指標 行為者平均時間 行動した人だけの 平均時間を見る指標

    図の作成:Remogu編集部。総務省の調査で示された指標の定義を整理したもので、独自の集計や統計データではありません

    平均利用時間との違いを整理する

    平均利用時間は行為者以外も含めた集団全体の平均であるのに対し、行為者平均時間は行為者だけの平均です。母集団が違うため、同じ「平均」という言葉でも指している範囲が異なります。仕様書に「平均」とだけ書くと、実装者ごとに解釈がずれる原因になります。

    この違いをそろえずに要件へ落とし込むと、「使われている時間」なのか「使う人の中での時間」なのかが曖昧になったまま実装が進みます。仕様の確認を後回しにするほど、実装をやり直す手間は大きくなります。表1で3つの指標の使い分けを整理します。

    指標対象にする母集団何を示すか設計で使う場面
    行為者率調査対象者の全体その行動を行った人の比率4対象条件や到達の見積もり
    行為者平均時間その行動を行った人だけ行動した人だけの平均時間5該当する利用者向け体験の設計
    平均利用時間調査対象者の全体(行為者以外も含む)集団全体でならした平均時間全体像の把握。個別の設計判断には使いにくい

    指標の違いが設計判断に効く場面

    対象を絞り込む条件として使うなら行為者率が適しています。どれだけの利用者が該当する行動を取るかを見積もる材料になるためです。会員登録の導線をどの層に見せるかを決めるときにも、この考え方がそのまま使えます。条件を絞る場面で使う指標を誤ると、想定した層に導線が届きません。

    該当する利用者に向けた体験の設計では、行為者平均時間のほうが手がかりになります。使う人がどれだけの時間をその行動に充てているかを反映しているためです。参画前の面談で「なぜこの指標を選んだか」を説明できると、経験の伝わり方が変わります。

    3. 山の位置は層と曜日で違う|ながら視聴のピーク

    夜の時間帯はゴールデン・プライム帯という単位

    調査では夜の時間帯を、ゴールデン・プライム帯として一つの区分にまとめています12。時間帯を単位として扱うことで、行動が集中する山の位置を層ごとに比較できます。区分の粒度をそろえることが、比較の出発点になります。

    この区分をそのまま設計に使うと、平日と休日、年代によって山の位置が動くことを見落とします。一つの時間帯だけを基準にした通知は、別の層には届くタイミングがずれてしまいます。次に示すのは、ながら視聴の山が実際にどこにあるかです。

    山の位置は平日と休日で動く

    平日はながら視聴の割合が10代の21時台で最も高くなっています13。休日は20代の22時台で最も高くなっており、層と曜日の両方で山の位置がずれています14。同じ「夜の時間帯」という言葉でも、指している時刻は層と曜日で異なります。

    前回調査との比較では、休日の値は増加となっています11。曜日によって山の高さそのものも動くという前提が必要です。通知や配信の設計を平日基準だけで固定すると、休日側の変化を取りこぼします。参画前の面談でも、平日と休日を分けて設計したかどうかを尋ねられる場面があります。

    図2:ながら視聴の山が層と曜日で動く
    ながら視聴の山が層と曜日で動く 夕方 深夜 平日 21時台 10代でピーク 休日 22時台 20代でピーク

    出典:総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2026年6月)をもとに作成

    一つの時間帯で設計しない

    ある年代の平日の山に合わせて通知や配信のタイミングを固定すると、休日や別の年代の山を外すことになります。層と曜日を分けて時間帯を扱う設計のほうが、実際の行動に近づきます。実装ではセグメントごとに配信時刻を分ける仕組みを組み込みます。

    図2は、平日と休日で山の位置がどう動くかを整理したものです。時間帯の区分と山の位置の関係を、通知や配信の設計に反映させます。ABテストや配信時刻の調整を担った経験は、この整理にそのまま活かせます。過去に扱ったセグメント配信の仕組みを、層と曜日という切り口で振り返ってみます。

    4. 目的が変われば使うメディアも変わる

    いち早く知る目的と信頼を得る目的は別集計

    調査では、いち早く世の中のできごとや動きを知るという目的で使われるメディアが集計されています7。世の中のできごとについて信頼できる情報を得るという目的は、別の集計として扱われています8。一つの画面で両方の目的に同じ導線を使うと、どちらの利用者にも中途半端になります。

    速さを求める場面と、裏付けを求める場面とでは、選ばれるメディアが揃うとは限りません。同じ「情報を得る」という行動でも、目的によって答えが分かれます。通知の文面ひとつでも、速さを訴えるか裏付けを訴えるかで反応が変わります。

    趣味や娯楽の情報という目的も別枠

    趣味や娯楽に関する情報を得るという目的も、独立した項目として集計されています9。速さや信頼を求める目的とは別に、行動の傾向を見る必要があります。娯楽目的の利用は、速報性よりも滞在時間の長さが指標になりやすい領域です。

    目的ごとに集計が分かれているということは、設計の入り口を一つに絞れないということです。通知の文面や導線は、目的の違いを踏まえて出し分ける余地があります。計測の実装でも、目的ごとにイベントを分けて記録する設計が求められます。

    図3:目的別に分かれる使い分け
    目的別に分かれる使い分け いち早く知る 目的で選ばれる メディアの集計 信頼を得る 目的として 別に集計される 趣味・娯楽 の情報を得る 目的も別枠

    出典:総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2026年6月)をもとに作成

    目的の切り分けを画面設計に反映する

    速報性を優先する導線と、根拠を確かめたい読者向けの導線を同じ画面に混在させると、どちらの目的にも中途半端な体験になります。目的ごとに情報の見せ方を変える設計のほうが、行動の実態に沿います。参画前の面談では、この切り分けをどう実装したかを尋ねられる場面があります。

    図3は、目的別に使われるメディアの集計が分かれる様子を整理したものです。速さ・信頼・娯楽という3つの目的を、次の実装判断の切り口にします。どの目的を優先するかによって、通知の頻度や見せ方の設計も変わります。過去に複数の導線を出し分けた実装経験は、この切り分けの説明にそのまま使えます。

    目的のほかに、同じ調査では情報源としての重要度も項目として置かれています3。さらにメディアとしての信頼度は別の指標として集計されています10。重要だと感じることと信頼できると感じることは別に測られているため、要件を書くときも「どちらの意味で使うのか」を先に決めておく必要があります。

    5. 調べ方を知ると数字の読み方が変わる

    全国からランダムに抽出する調べ方

    調査は全国125地点からランダムロケーションクォータサンプリングという方法で対象者を抽出しています1。抽出の単位を知ることで、数字がどの範囲を代表しているかが分かります。抽出方法を確かめずに数字だけを引用すると、対象範囲を取り違えたまま報告することになります。

    特定の地域や年代に偏らない抽出であることを踏まえると、平日・休日の山の位置の違いも、一部の層だけの傾向ではないと読み取れます。全国規模の傾向として扱えるかどうかは、抽出方法を確認して初めて判断できます。狭い範囲の実感だけで山の位置を見積もると、抽出の裏付けを欠いた前提になります。

    15分刻みの記録という調べ方

    並行利用の実態は、15分刻みの日記式調査手法で調べられています2。細かい時間の単位で記録するからこそ、ながら視聴のような同時利用の山が時間帯として捉えられます。ログ計測の設計でも、記録の単位を粗くすると同じ問題が起こります。

    記録の粒度が粗ければ、ながら視聴の山は前後の時間帯に埋もれてしまいます。15分刻みという単位そのものが、山の位置を特定できる理由です。アクセスログの集計単位を決めるときにも、この粒度の考え方が参考になります。

    図4:調べ方(15分刻みの記録と全国からの抽出)
    調べ方(15分刻みの記録と全国からの抽出) 全国からの抽出 125地点から ランダムに抽出 15分刻みの記録 並行利用の実態を 日記式で記録

    出典:総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(2026年6月)をもとに作成

    調べ方を知ると読み違いが減る

    抽出の方法と記録の粒度を知らないまま数字だけを引用すると、対象範囲や集計の単位を取り違えたまま要件に落とし込むことになります。調べ方を確かめる手間は、数字の読み違いを防ぐ手間でもあります。出典を確かめる姿勢そのものが、事実に基づく設計の土台です。

    図4は、全国からの抽出と15分刻みの記録という、この調査の調べ方を整理したものです。数字の背景を確かめる習慣は、案件の現場で根拠を尋ねられたときの支えです。統計や調査データに触れてこなかった経験でも、調べ方から読み解く手順は身につけられます。

    6. 単価につながるスキルの整理|数字を要件に翻訳する

    実装で決めることとつまずきやすい点

    調査結果を要件に落とし込む際は、対象の定義・時間帯・端末・並行利用という4つの点を決める必要があります。これまでのフロントエンドや配信、計測の経験は、この整理に直接活きる場面があります。指標の定義を確かめる視点は、あらためて身につける部分です。

    どの点も、決め方を誤ると後戻りが大きくなります。時間帯や端末の想定を後から広げる修正は、最初から幅を見込んだ設計より手間がかかります。参画前の面談でも、こうした後戻りをどう防いだかを尋ねられることがあります。表2は、実装で決めることと、つまずきやすい点を整理したものです。

    決めること内容つまずきやすい点
    対象の定義どの利用者層を基準にするか行為者率と行為者平均時間を混同する
    時間帯平日・休日それぞれの山の位置一つの時間帯に固定して他の層や曜日を外す
    端末利用する機器の想定単一の端末だけを前提にする
    並行利用ながら視聴のような同時利用の扱い記録の粒度が粗く同時利用が見えなくなる

    関わり方によって単価の考え方が変わる

    数字を要件に翻訳する関わり方には幅があります。要件への翻訳を担う立場、計測の実装を担う立場、検証と見直しを担う立場では、求められる経験も報酬の考え方も異なります。参画前の面談では、どの立場を担えるかを具体的に尋ねられます。

    表3は、この3つの関わり方ごとに、活きる経験と報酬の考え方を整理したものです。自分がどの立場から関われるかを言葉にしておくと、参画時の協議で経験を根拠として示せます。複数の立場をまたいで担ってきた経験は、そのまま強みとして伝えられます。

    関わり方活きる経験報酬の考え方
    要件への翻訳指標の定義を要件書に落とし込んだ経験判断の根拠を言語化できる経験として協議の材料にする
    計測の実装アクセス解析やログ計測の実装経験実装範囲の広さに応じて報酬水準を協議する
    検証と見直しA/Bテストや効果検証の経験継続的な関わりとして報酬を協議しやすい

    経験を意思決定の言葉に言い換える

    「集計しました」で止まる実績を、「行為者率と行為者平均時間を区別して要件を決めた」という言葉に言い換えると、実装の判断に関わった経験として伝わります。これまでの経験の棚卸しは、この言い換えから始まります。数字を扱った経験があるなら、まずどの指標を使ったかを思い出すところから始められます。

    数字を要件に翻訳できる経験は、技術名だけでは伝わりにくい強みです。集計や実装のツール名を並べるより、判断の根拠を語るほうが経験として残ります。表3の3つの立場を手がかりに、自分の経験をどこに位置づけられるかを考えてみます。次章では、この強みをリモートでの参画にどう活かすかを見ていきます。

    7. リモートでの進め方と、よくある質問

    リモートでの進め方

    リモートでの参画では、対象の定義や集計の単位についての判断を、資料や議事録に残しておくことが助けになります。クライアントとの協議が非同期になる場面が多いリモートの進め方では、判断の根拠が言葉として残っているかどうかが、認識のずれを防ぎます。

    リモートでの参画では、まず自分の経験に合う案件があるかを確かめることが、次に取れる行動です。指標の定義をそろえて要件を決めてきた経験は、リモートでの協議でもそのまま活かせます。Remoguでは、案件の90%以上がフルリモート可能です。

    この調査から画面設計に活かせる数字が分かりますか

    調査は、行為者率や行為者平均時間といった指標のほか、目的別に分かれる利用の集計や、時間帯ごとの行動の山を示しています。これらは対象の定義や通知のタイミングを判断する手がかりです。指標の名前だけでなく、対象にしている母集団まで確かめると読み違いが減ります。

    生活実感で決めていた前提を、どう調査結果に置き換えればよいですか

    対象の定義・時間帯・端末・並行利用という項目ごとに、根拠にしていた前提を洗い出し、行為者率と行為者平均時間のどちらで裏付けられるかを確かめる進め方が、置き換えの進め方です。表2と表1を突き合わせながら一つずつ確かめると整理しやすくなります。

    この分野の案件では、どんな経験が問われますか

    集計や可視化の経験だけでなく、指標の定義をそろえて設計判断に落とし込んだ経験が、案件の協議で経験として伝わりやすくなります。表3で整理した3つの関わり方が、経験を言葉にする手がかりです。過去の実装でどの立場を担ったかを振り返ってみます。

    まず何から始めればよいですか

    これまでの経験の中から、対象の定義や時間帯の判断に関わった場面を一つ選び、行為者率と行為者平均時間のどちらを根拠にしていたかを言葉にしてみることが、最初の一歩です。自分の経験に合う案件を確かめることも、その一歩と並行して進められます。

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    利用者像を数字で更新できると、設計の判断が説明できるようになります。実装の経験があるなら、案件の条件から確かめてみてください。

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    ※公開中の案件数は時期によって変わります。記事中の案件の傾向は執筆時点のものです。

    出典・参考情報

    *1 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」抽出の方法(2026年6月)
    *2 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」調べ方(2026年6月)
    *3 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」項目(2026年6月)
    *4 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」指標の定義(2026年6月)
    *5 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」指標の定義(2026年6月)
    *6 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」傾向の中心(2026年6月)
    *7 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」目的1(2026年6月)
    *8 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」目的2(2026年6月)
    *9 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」目的3(2026年6月)
    *10 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」指標(2026年6月)
    *11 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」平日と休日の差(2026年6月)
    *12 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」時間帯の区分(2026年6月)
    *13 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」ピークの位置(2026年6月)
    *14 総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」ピークの位置(2026年6月)