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    5Gスライシングとネットワーク開放は案件をどう変えるのか?APIで使う網の条件と注意点

    監修・編集責任者:牛尾 昭昌(株式会社LASSIC 執行役員)

    「呼ぶ設計」を示す図です。網の機能/開放/条件の指定/呼び出し/記録を並べています。強調しているのは呼び出しです。作るのはここと添えています。

    📘 この記事でわかること

    • ネットワークが「設備」から「呼び出す機能」に変わる背景と、案件がAPI設計に近づく理由
    • コア機能が外部のSaaSに移る動きと、スライシングの開放が実装で何を決めるのかという中身
    • API設計・切り替え・記録という実装の中身と、その経験が単価やリモートでの関わり方につながる道筋

    ネットワークの案件と聞くと、回線の配線や設備の保守を思い浮かべる方もいるでしょう。けれど総務省の答申案が描く先にあるのは、ケーブルではなくAPIを設計する仕事です。

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    1. 網が「設備」から「呼び出す機能」に変わる

    境界が曖昧になる、通信とクラウドの間

    この見直しの背景には、通信の使われ方そのものの変化があります。音声のトラヒックは減少傾向にあり、その傾向を踏まえた見直しが進んでいます7

    各種サービス間の境界が曖昧化しつつあると、総務省の答申案は指摘しています9。通信網とクラウド、AIサービスの間にあった線引きが、これまでのようにははっきり引けなくなってきているという指摘です。

    象徴的なのが、物理的な接続点が存在しない形での他者設備の利用が拡大するという見立てです5。回線をどこかにつなぎ込む作業ではなく、ソフトウェアの呼び出しだけで網の機能を使う形が広がっていきます。

    接続点はAPIに置き換わる

    海外の議論では、物理的な接続点がAPIに置き換わることが念頭に置かれています14。ケーブルの先に相手の設備があるのではなく、APIの先に機能があるという発想です。

    この変化は、通信そのものの専門知識よりも、API設計の経験のほうが効く場面を増やします。

    この変化が案件の入口になる理由

    Webやバックエンドの開発で外部APIを呼び出し、応答を整えてきた経験は、この領域でもそのまま活きます。

    場所を問われない働き方と、専門性を正しく評価される関わり方は、両立できる組み合わせです。Remoguでは、案件の90%以上がフルリモート可能です。図1では、設備を借りる形と機能を呼ぶ形の違いを整理しています。この違いを踏まえておくと、案件を選ぶときにどちらの関わり方が求められているかを見極めやすくなります。

    図1:設備を借りる形と機能を呼ぶ形の違い
    図1:設備を借りる形と機能を呼ぶ形の違い 設備を借りる形 回線をつなぐ仕事 物理的な接続点あり 配線図を読む仕事 変化の方向 機能を呼ぶ形 接続点を持たない APIで呼び出す 仕様書を読む仕事

    図の作成:Remogu編集部。答申案の内容を整理したもので、統計データではありません(本文の注5・14に対応)

    2. コアの機能が外部のSaaSに移るということ

    コアの機能を誰が担うかが変わる

    総務省の答申案では、コア機能を外部事業者がSaaSで提供する形に対応した開放ルールが論点に置かれています2

    すでにネットワーク制御等の重要機能を提供する例も出てきていると、答申案は述べています4

    案件の入口が「保守」から「連携」に移る

    コア機能がSaaSとして提供されるなら、案件で求められる仕事も、設備を保守する作業から、SaaSとの連携を設計する作業に近づいていきます。

    これはクラウド連携やSaaS間のAPI設計を手がけてきた経験と重なる部分です。

    評価される経験の軸が変わる

    回線の稼働状況を守ってきた経験よりも、外部サービスとの接続を安定させてきた経験のほうが、この変化の中では評価されやすくなります。守る経験よりも、つなぐ経験が問われる領域です。

    求められる範囲は案件によって異なりますが、SaaS連携の設計経験を言葉にできると、参画時の話が具体的に進みやすくなります。図2では、コアの機能が外部のSaaSに移る位置を整理しています。

    図2:コア機能が外部のSaaSに移る位置
    図2:コア機能が外部のSaaSに移る位置 通信網の中核機能 従来は自社で保有 設備側が担う前提 移り変わる 外部SaaSが担う コア機能を代替 制御の例も登場

    図の作成:Remogu編集部。答申案の内容を整理したもので、統計データではありません(本文の注2・4に対応)

    3. スライシングを開放するとは何を開放するのか

    「スライシングの開放」が指すもの

    答申案が扱う論点は三つに整理されています。ひとつは仮想化とクラウド化の進展を踏まえた開放ルールです1。もうひとつはコア機能のSaaS提供に対応した開放ルールです2。最後がスライシング提供に対応した開放ルールです3

    スライシングの開放が決めるのは、規格の中身ではなく、誰がどんな条件で網の機能を呼び出せるかという境界線です。専門用語を覚えることよりも、条件を設計する視点のほうが、実務では重みを持ちます。境界線をどこに引くかで、呼び出せる相手の範囲も、想定したい異常系の範囲も変わってきます。

    検討そのものが動き出している

    答申案は、こうした変化を踏まえてネットワークの開放ルールの在り方を検討することが適当だと結論づけました6。開放ルールをどう設計するかは、意見募集を経てこれから詰められていく段階にある論点です。

    だからこそ、案件の中身も「決まった仕様に沿って実装する」だけでなく、「条件をどう設計するか」を考える比重が増えていきます。仕様を追う仕事よりも、条件を設計する仕事のほうが増えていく領域です。

    三つの論点を並べて整理する

    三つの論点を並べて整理すると、変化の性格の違いが見えてきます。同じ「開放ルール」という言葉で語られていても、決めることの中身は論点ごとに異なります。次の表で、それぞれの違いを確認し、自分の経験がどの論点に近いかを確かめながら見てみてください。

    論点何が検討されているか案件でどこに効くか
    仮想化とクラウド化仮想化・クラウド化の進展を踏まえた開放ルール1網の機能をソフトウェアとして扱う範囲が広がる
    コアのSaaS提供コア機能を外部事業者がSaaSで提供する形への対応2SaaS連携の設計に近い仕事が増える
    スライシング提供スライシング提供に対応した開放ルール3用途ごとに条件を指定して呼び出す設計が中心になる

    スライシングの開放が決めるのは、規格そのものではなく「何を条件として指定できるか」という範囲です。図3では、この開放によって決まる範囲の広がりを整理しています。この範囲の広がりを押さえておくと、案件でどこまでの設計を任されるのかを見積もりやすくなり、参画前の質問も具体的になります。

    図3:スライシングの開放で決まること
    図3:スライシングの開放で決まること スライシング 提供の開放 ルールが論点 開放ルールの 在り方を検討 答申案の論点 決まるのは 呼び出す条件 の指定範囲

    図の作成:Remogu編集部。答申案の内容を整理したもので、統計データではありません(本文の注3・6に対応)

    4. 接続点が消える|APIで使う網の設計

    何を呼び、どう応答を受け取るか

    クラウドからエッジまで一体的に機能する環境の構築が、答申案の方針として挙げられています11。中核から末端まで、ひとつながりのソフトウェア環境として扱う発想です。物理的な接続点を探す仕事は、この発想の中では前提から変わります。運用の現場では、末端の機器まで含めて一つのソフトウェア環境として監視・検証する視点が求められていきます。

    網の機能を使う側からすれば、必要なのは回線図ではなくAPI仕様書です。どの機能を、どんな引数で呼び出せて、どんな応答が返ってくるか。案件の設計は、この整理から始まります。この整理を丁寧にしておくかどうかで、後工程の切り替えや記録の設計のしやすさが大きく変わってきます。曖昧なまま進めると、後になって想定外の応答への対応に追われます。

    条件の指定と切り替えを設計する

    呼び出す条件をどう指定するかは、そのまま案件の設計項目になります。用途ごとに条件を変え、切り替えのタイミングと手順を決め、切り替え前後の状態をどう記録するかまで含めて設計する仕事です。条件の項目を増やしすぎると運用が重くなるため、必要な範囲に絞り込む判断も設計の一部になります。項目を絞る基準を決めておくと、後から条件を足すときにも迷いにくくなります。

    接続の対価をどう考えるかという精算の視点も見直されています8。設計そのものは技術の話でも、その先に費用の考え方が控えていることは、頭の片隅に置いておいて損はありません。設計を任される立場でも、条件の変更が費用の考え方にどう影響するかまで意識しておくと、協議の場で話がかみ合いやすくなります。

    実装の勘所を表で確認する

    API仕様・条件の指定・切り替え・記録という四つの観点は、どれか一つ欠けても設計が破綻します。表2で、それぞれの観点で何を決め、どこでつまずきやすいかを整理しました。自分がこれまでどの観点を担ってきたかを思い浮かべながら見てみてください。担ってきた観点が一つでもあれば、残りの観点も理解の延長として捉えられます。

    決めること具体的な中身つまずきやすい点
    API仕様の定義外部に見せる機能と引数の範囲を決めるどこまで公開範囲を広げるかの線引きが曖昧になりやすい
    条件の指定用途ごとに指定できる条件の項目を設計する条件の粒度を細かくしすぎると運用の負担が増える
    切り替えの制御条件変更時に安全に切り替える手順を組む切り替え中の状態をどこまで許容するかが決めにくい
    記録の設計呼び出しと切り替えの履歴を残す仕組みを作る何を証跡として残すかの基準が曖昧になりやすい

    この四つの観点は、外部APIを設計・運用してきた経験があれば、どこかで触れたことのある論点のはずです。次の章では、この設計に欠かせないもう一つの条件を見ていきます。触れたことがない観点があっても、他の三つの経験があれば、そこから広げていける範囲です。四つを一度に揃えようとせず、得意な観点から言葉にしていくと整理しやすくなります。

    5. 囲い込まれない作り方|相互運用性という条件

    特定の提供元に閉じない設計

    答申案では、相互接続や相互運用性が確保されることが目指されています10。ある提供元の機能だけに閉じた設計ではなく、複数の提供元を行き来できる設計が前提になっているという読み方ができます。この前提に立つと、設計段階から「他の提供元に置き換えられるか」を確認する工程が必要になっていきます。

    背景にあるのは、特定のクラウドやベンダーへのロックインに陥ることを防ぐという観点です12。囲い込まれた設計は、後から抜け出す費用も手間も大きくなりがちです。案件の設計段階でこの観点を確認しておくかどうかで、数年後の身動きの取りやすさが変わってきます。設計時点でこの観点を言葉にできるかどうかは、参画先を選ぶ基準にもなります。

    ロックインを避けるための開放

    そのために、相互運用性を確保するためのAPI開放の重要性が指摘されています13。特定の提供元の作法だけに合わせるのではなく、開放された条件で機能を呼び出せる設計が求められています。設計のレビューでも、特定の提供元にしか通用しない書き方になっていないかを確認する視点が加わっていきます。

    「その提供元でしか動かない設計」よりも「条件を満たせばどこでも呼び出せる設計」のほうが、長い目で見て評価されやすい設計です。この視点は、通信網に限らずAPI設計全般で通じる考え方でもあります。参画先を選ぶときも、この視点を大事にしている現場かどうかは、確認しておく価値のあるポイントです。

    図で関係を整理する

    相互運用性の確保と、ロックイン回避という目的は、別々の話ではなく一本の線でつながっています。図4では、この関係を整理しています。この一本の線を理解しておくと、設計のどの判断がどちらの目的につながるのかを説明しやすくなり、レビューの場でも根拠を示しやすくなります。

    図4:相互運用性とロックイン回避の関係
    図4:相互運用性とロックイン回避の関係 ロックイン回避 特定の提供元に 依存しない設計 そのために API開放の重要性 相互運用性の確保 提供元を選べる

    図の作成:Remogu編集部。答申案の内容を整理したもので、統計データではありません(本文の注12・13に対応)

    特定の提供元に依存しない設計を説明できることは、参画前の面談でも具体的な材料になります。次の章では、この視点が単価にどうつながるかを整理します。「なぜその設計にしたのか」を言葉で説明できる経験は、面談の場でそのまま評価の材料になり、条件を協議するときの根拠にもなります。

    6. 単価につながるスキルの整理|API・切り替え・記録

    評価されやすい経験の切り口

    ここまで見てきた設計は、API仕様・条件の指定・切り替え・記録という四つの観点に集約されます。この四つのどこに強みがあるかを言葉にできると、参画時の話が具体的になります。強みが一つに絞れなくても、複数の観点にまたがる経験があるなら、それ自体が案件選びの幅を広げる材料になります。

    「分析しました」で終わる説明よりも、「この条件で切り替えを設計し、こう記録した」という説明のほうが、経験の重みが伝わります。実績を語る単位を、機能の呼び出し単位まで具体化する意識が効きます。具体化すればするほど、初めて話す相手にも、どこまで任せられる経験かが伝わりやすくなります。

    関わり方によって効く経験は違う

    APIを呼び出す利用側の設計に強みがあるのか、機能を開放する提供側の設計に強みがあるのか、記録と検証の設計に強みがあるのかで、伝えるべき経験の中身は変わります。同じ「API設計の経験」でも、利用側と提供側では求められる視点が違うため、混同せずに整理しておく必要があります。整理しておけば、面談で聞かれたときにも迷わず答えられます。

    表3で、関わり方ごとにどんな経験が効きやすいかを整理しました。自分の経験がどの列に近いかを確かめながら見てみてください。複数の列にまたがっていても問題ありません。まずは近いものから確かめてみましょう。一つの列に絞れなくても、掛け合わせで説明できる強みになります。

    関わり方どんな経験が効きやすいか単価の考え方
    APIを呼ぶ側(利用側)Webやバックエンドでの外部API連携の経験呼び出し側の設計経験は他分野からでも評価されやすい
    開放する側(提供側)権限管理やレート制御など公開APIの設計経験大規模な呼び出しを想定した設計経験は評価材料になりやすい
    記録と検証の設計ログ設計・監査対応・再現性の確保の経験地味に見えても関わり方によっては差になりやすい

    経験を言葉にしておく

    強みが分かっても、言葉にしておかなければ参画時の話には乗りません。どの条件を、どう切り替え、何を記録したのかを、案件の呼び出し単位で説明できるように整理しておくと材料になります。整理する際は、成果だけでなく、判断に迷った点や工夫した点まで書き出しておくと、話に厚みが出ます。

    この整理は、単価の交渉というよりも、条件を協議するための材料づくりに近い作業です。まずは自分の経験のうち、どの列に強みがあるかを言葉にしてみましょう。言葉にする作業を先に済ませておくと、実際に案件の話が進んだときにも慌てずに対応でき、条件の協議もスムーズに進みます。

    7. リモートでの進め方と、よくある質問

    進め方

    ここまでの整理を踏まえると、次に取れる行動は難しいものではありません。まずは自分の経験のうち、API仕様・条件の指定・切り替え・記録のどこに強みがあるかを言葉にしてみることです。書き出したものは、案件ごとの案件情報と照らし合わせる材料としてそのまま使えます。時間をかけすぎず、思いつく順に書き出すところから始めれば十分です。

    場所を選ばずに、専門性を正しく評価される関わり方を探しているなら、自分の経験に近い条件の案件を確認してみるという一歩があります。Remoguでは、案件の90%以上がフルリモート可能です。まずは案件の条件を眺めてみるだけでも、自分の経験がどこで求められているかの手がかりになります。

    スライシングの規格を詳しく知らなくても案件に関われますか

    規格の詳細よりも、条件をどう指定し、どう切り替え、どう記録するかという設計の観点のほうが実務では重みを持ちます。規格名を覚えることよりも、この設計の型を押さえておくほうが実務で活きます。型さえ押さえておけば、規格名が変わっても設計の考え方そのものは使い回せ、案件が変わっても応用できます。

    分からない用語が出てきたときは、案件ごとの資料やクライアントとの協議で確認していく形で対応できます。まずは設計の考え方を押さえ、条件に応じて必要な知識を足していく進め方で十分です。最初からすべてを知っている必要はなく、案件を通じて少しずつ語彙を増やしていく進め方で問題ありません。

    通信網の経験がなくても参画できますか

    通信網そのものの経験がなくても、外部API連携やクラウド連携の設計経験があれば、条件の指定・切り替え・記録という観点はそのまま活かせます。求められているのは通信の知識量ではなく、設計の考え方です。むしろ、通信の慣習にとらわれていない分、条件をゼロから整理しやすいという面もあります。

    自分の経験がどこで効くのか気になったら、Remoguで案件の条件を確かめてみましょう。登録を済ませておけば、条件に合う案件が見つかったときにすぐ動けます。設備を借りる仕事から機能を呼ぶ仕事へ。まずは登録から、自分に合う関わり方を探してみませんか。

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    網をAPIで使う設計は、条件の指定と切り替えと記録の作り込みが中身です。ネットワークやバックエンドの経験があるなら、条件から確かめてみてください。

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    ※公開中の案件数は時期によって変わります。記事中の案件の傾向は執筆時点のものです。

    出典・参考情報

    *1 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」論点1(2026年6月)
    *2 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」論点2(2026年6月)
    *3 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」論点3(2026年6月)
    *4 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」変化の実例(2026年6月)
    *5 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」接続点の消失(2026年6月)
    *6 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」検討の方向(2026年6月)
    *7 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」前提の変化(2026年6月)
    *8 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」精算の見直し(2026年6月)
    *9 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」境界の融解(2026年6月)
    *10 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」目指す姿(2026年6月)
    *11 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」一体で動かす(2026年6月)
    *12 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」囲い込みの回避(2026年6月)
    *13 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」API開放(2026年6月)
    *14 総務省「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」接続点の置換(2026年6月)